Fontyに住んでいた時、INSEADの友達とアルプスにスキーに行くのが夢でした。その願いは叶わず終わってしまいましたが、卒業後、INSEADの友達とニセコにスキーに行くことはできました!!

ソウル在住イタリア人友達のディノと、同じくソウル在住エジプト人友達のモハメッドが旧正月のお休みを利用して日本まで遊びに来てくれたのです。旧正月が関係のない日本では、東京発ニセコ行の激安スキーツアーが沢山あり、それを3人で予約して行ってきました。ニセコは10年以上前に行ったきりだったので今回行ってみてその変わり様にビックリ。ここは海外か?と思ったほど、スキー場内のレストランの過半数のお客さんが外国人だったり、メニューや様々な表記・アナウンスが二カ国語になっていたりして、自分としては翻訳する必要があまりなくてだいぶ楽させてもらいました(笑)
欧州在住のINSEADersがアルプスへのスキー旅行を企画していたように、来シーズンはアジア在住のINSEADersとともに北海道に行かれたらなぁなんて思っています。
INSEAD生は卒業して1.5年が経つ今でもFacebookの掲示板等を利用して「○月□日、△に行くんだけど、誰か一緒に飲まない?」「△でお勧めのお店は?」というお誘い&問いかけが盛ん。そんなワタクシも海外に行くチャンスがあれば事前の"下調べ"として同級からローカルネタを仕入れます。1月にブエノスアイレスとソウルへ行った際も、お蔭さまで美味しいひと時を過ごすことができました!!

ブエノスアイレス在住のクラスメート、ガブリエラとロラは二人して南アフリカに旅行中とのことで会えませんでしたが、Trip Advisorのリンク付きでお店情報をいくつか教えてくれました。La Cabreraというお店は開店とともにすぐに席が埋まってしまうほどの人気店で、あまり海外のステーキが好きでないこのワタクシでも美味しく食べられて感動しました!お肉だけでなく付け合わせも美味しかったです。

また、ソウルに至っては、いつものメンバー+ディノのご両親と一緒に土俗村というお店でサムゲタンをいただきました。このお店はガイドブックにも載っている有名店ですが、「11時半までに行かないと長蛇の列にはまる」というソヨンのアドバイスに忠実に従い11時半前にお店に行ったところ、本当にその通りで、僕らは問題なくランチができました(ランチは予約ができないそうで、食べ終わってみるととんでもない行列が出来ていました)。ソウルはこの他に、東京在住の同級生であるジューンからもお勧めのお店を教えてもらっており、次の機会に行ってみたいと今から狙っています:)

溜め込んでいた2011年分の最後の記事です。12月24日、日本から24時間以上かけてチリのサンティアゴに着いたのですが、実はここでもINSEADの絆にお世話になりました!チリ人クラスメート、マルティンのご家族に温かく迎えていただき、素敵なお家にも泊まらったのです!!肝心のマルティンはクアラルンプールで仕事をしていてチリでは会えなかったのですが、事前にメール上でご両親を紹介してもらい、実際にマルティンが使っていたという離れの素敵な部屋に泊まらせてもらいました。ここでマルティンが生まれ育ったのかと思うと、思わず感動・・・。ちなみにこの数日後にマルティンは旅行で東京に来たそうで、お互いの故郷を訪れていたことになりますが、僕からは特にこれといって何もしてあげられなかったので、この恩は別の時に返すと誓いました・・・。地球の裏側でもINSEAD、全世界で誇れる絆だと思います!

何のこっちゃと思うかもしれませんがタイトルの通りです。12月17日、韓国に行く所用があり日帰りでソウルへ行ってきました。現地滞在はわずか8時間でしたが、折角だからと思いソウル在住のINSEADクラスメートに事前に声をかけたところ、イタリア人のディノがランチに招いてくれました!昼からワインは勿論のこと、手作りのラザニアとチキングリル、手作りのパン、手作りのケーキにジェラート、そしてエスプレッソ!!わずか8時間のソウル滞在中に、イタリア流ホスピタリティに溢れるひと時を過ごす…。一風変わっていますがとても素敵な土曜日になりました!ディノとは2週間ぶりの再会でしたが、今度はソウルのディノ邸で手料理をいただくというのは、何とも不思議で且つ特別な思い出となりました。こんなことがあり得るのもINSEADならではなのかもしれません。

これは手作りパン。

これはクリスマスケーキ。

そしてジェラートはゼロから作るところを見せてもらいました!!写真を細々と撮れば良かったですが、基本的な作り方としては、バニラアイスクリームにイチゴを入れて、そこに氷をたくさんいれてミキサーでまわしていました。強力なミキサーでないと氷が砕けてくれないとのことで、ミキサーはイタリアから持ってきたのだとか。ジェラートなんてデパ地下に入っているお店でしか食べられないと思っていただけに、INSEAD留学の末、友達のお家で手作りジェラートが食べられるなんて2年前の自分にはこれっぽっちも想像できませんでした。

年末のネタの続きです。12月10日、インド系アメリカ人のクラスメート、ジェイが出張で来日しました。ジェイは大の日本食・日本酒好きで、留学中によく一緒に飲み食いした仲良し。日本は九州しか行ったことがなかったというジェイですが、今回は出張で念願の東京に来られたと大喜びしていました。上司が一緒に来日していて仕事のスケジュールもみっちり詰まっていたため急ぎの夕食を一回摂れただけで終わってしまいましたが、出張で来日した友達に会えるというのも悪くない話です。今後は出張での来日者も増えてくれるでしょうか。

2011年12月4日。午前から平安神宮に集まっていただき挙式、午後は東山艸堂で披露宴でした。結婚した当本人にとっては楽しくてあっという間の一日でしたが、外国からの友達にとっても同じように感じてもらえていたら嬉しいです。折角遠方から来てもらった友達がLost in Translationにならぬよう、自分が外国人ゲストだったらどう思うかを考えて、準備段階からできることは精一杯しました。

結婚式の案内状を海外に送る際には一部手作りで案内状を作製し、空港から京都までの移動手段の案内、宿泊先の手配、宿泊先・地下鉄駅・挙式会場・披露宴会場に印をつけた地図を作成。披露宴ではバイリンガルのアナウンスをかけてもらうべくアナウンス原稿もすべて二ヶ国語で用意し、メニュー表や自作プロフィールビデオも全て二ヶ国語で用意しました。ただ、平安神宮での挙式についてはどうすることもできず完全に日本語!!しかも挙式に招待できる人数が限られており、基本的に親族+αという感じだったのですが、思い切ってその「+α」を外国人ゲストにしました。神式の挙式という世界では珍しい結婚式をぜひ海外の友達にも見てもらいたいという気持ちがあったのと、きっと彼らなら言葉こそ分からなくても楽しんでもらえるだろうと(勝手ながら)思ったからです(笑)日本人の友達は残念ながらお招きできなかったので、通訳できる人が殆どいない中、当日は見よう見まねで儀式を乗り越えてもらいましたが、何とかなったみたいです?!前日に「明日は何時にここに来てね」という説明をすべく現地までご案内したり、挙式会場から披露宴会場までの道も一緒に歩いてご案内したり、、、結婚式準備の大変さを知っている日本人の友達からは「やり過ぎ」と言われたのですが、夏にボルドーまでお呼ばれしたロホンの結婚式では、ゲストへのおもてなし・配慮が素晴らしかったので、自分の結婚式にも海外から友達をお招きするからには「とことん尽くす」と決めていました。それでいても気付かなかった点、至らなかった点があったと思いますが、、、そこは「文化の違い」と笑い飛ばしてくれるINSEADの文化にお許しを得たいと思います・・・。
結婚式の記念写真に国際色豊かな顔ぶれが写っているのはすごく乙で、遠路遥々来てくれた友達は自分にとって特別な存在です。また、参列こそできなくても電話やメールを前日にくれた友達にも、本当に感謝しています。今後、自分が海外の結婚式にお呼ばれする機会がどれぐらいあるか分かりませんが、お祝い事は国境を越えて・・・これもPost-INSEADの醍醐味の1つとして、今後楽しみにしていたいと思います。

紅葉のドピークを迎えた昨年12月3日、INSEAD時代の仲良しの友達が次々の京都に集まってくれました!ジャカルタ在住タイ人のトン、シンガポール在住インド人のリシャブ。パリ在住フランス人のロホン、アルマティ在住カザフスタン人のグルナジ、ソウル在住イタリア人のアンドレアとディノ、韓国人のソヨン。燃えるような京都の紅葉を楽しんでもらえて、日本人としてすごく嬉しかったです!!

京都といえば、ワタクシがINSEADに行く前に4年以上仕事のために住んでいた土地。どちらかと言えば苦しい思い出が多かった京都、ザ・ドメスティックな仕事をしていた4年間でしたが、もしかしたらここでの経験がなければINSEADにも行けていなかったのかと思うと、何だか不思議です。そんなことを話しながら朝から晩まで観光。夜行便で朝関空に着いたという友達が約半数でしたが、今回は時間があまりにも限られていたので連れまわしてしまいました。

そして定番の奥丹で夕食。INSEAD日本人同級生のジュンさん、アンドレさん、国井さんと奥様方、さらには大学時代の友達も数人集まってくれました。ここまで読んでいただいて「なぜ?」と思われたかと思いますが、実はワタクシ、翌12月4日に京都で結婚式を挙げました!!ワタクシの友達には殆どが京都の外から式および披露宴に来て頂いたので、京都に前日入りできるという友達だけ集まってこの日は一緒に観光+前夜祭的な食事をしました。
ワタクシは関東育ちなので友達の殆どは関東在住、INSEADの友人については世界中に散らばっています。なので式も披露宴も"身内+α"ぐらいのつもりで考えていたのですが、一応「報告」のつもりで国内外の友達に結婚式のアナウンスをしたところ、予想を大きく超えて「出席」のお返事をいただけることとなりました。とても嬉しくて皆には感謝してもしきれないのですが、想定をはるかに超えた反響だったため定員オーバーとなる始末…。結果的には遠方の友達、とりわけ仕事漬けになっていて本当に行けるかどうか直前まで分からないという友達を中心にお断りしなくてはならず心苦しくも思いましたが、それでも海外から7名の友達が集まってくれて本当に嬉しく思いました。トンとリシャブ、グルナジに至っては日本に入国するために査証まで必要で、特にグルナジはカザフスタン人ということもあり(旧ソ連との関係で)日本の査証発行にはかなり苦戦したのですが、日本からワタクシの住民票やら納税証明書、日本滞在期間中の予定表など必要な書類を全てFedexで送って何とかなりました(ちなみにあのFedexでさえカザフスタンまで書類を届けるのに一週間かかると言われました!)そんなグルナジはわずか2泊4日で、ロホンはフランスから2泊5日で京都まで来てくれて、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいでした。

結婚までの準備が思っていた以上に大変で、関東や海外から集まって頂いた皆さんにちゃんとおもてなしができたかどうか不安ですが、当日の様子は後日、少しだけご紹介させていただきたいと思います。

イタリア人クラスメートのアンドレアとスペイン人クラスメートのイグナシオが昨年9月に来日しました。アンドレアはソウル在住で、7月にソウルで泊まらせてもらった時に東京にも是非とお誘いしたところ、本当に遊びに来てくれてすごく嬉しかったです!一方、イグナシオは彼女のアナの日本出張にあわせて来日したのですが、INSEAD留学中にワタクシが企画したJapan Tripに参加しようか最後まで迷っていたのがイグナシオだった(Japan Tripはわずか4日間だったので)ことを思い出し、漸く来日してもらえて嬉しかったです。ラテン系の国出身とは思えない程、控え目で礼儀正しい二人。そんな二人だからこそ、日本の「良さ」を心から感じとってもらえたようで、こちらとしても観光ガイドとして頑張り甲斐がありました(笑)。

このようにしてこの夏はINSEADの友達と多く再会でき、卒業後もINSEADの世界は確かにつながっていると感じました。これもINSEADerが世界を飛び回ることに抵抗感を抱かないことから起こり得ていることだと思います。

昨年夏の話の続きになりますが、INSEADで一番の親友が住むレバノンへ、両親と元同僚の友達と一緒に(不思議な組み合わせですが、笑)遊びに行ってきました!!そもそも日本では殆ど話題にすら挙がらないレバノンですが、レバノンの素晴らしさを知ることができただけでなく、自分と親しい友達の生まれ育った環境・文化を知ることができたのは何よりも嬉しかったです。滞在中はジョーのお母さんと妹のリンにもすごくお世話になり、ホスピタリティ溢れる毎日に感謝してもしきれない程でした。日本とレバノンという全くの別世界(のように思っていた)国の家族同士、絆を深めることもできて、一生忘れることのない旅となりました!!
さらに、フランス人同級生の仲良しであるロホンと奥さんのナタリーも、僕らのレバノン滞在にあわせてパリから遊びに来ており、より一層楽しい時を過ごすことができました!ロホンとナタリーは、このブログでも紹介したように7月上旬にボルドーで結婚式を挙げたカップルで、ボルドーでの挙式に参列した翌月にすぐ再会できるとは思ってもいなかったので、とても嬉しかったです!
今回の旅はそれだけではありませんでした。レバノンまでは香港とアンマン経由で行ったため、香港では乗継時間中に市内まで出ることにして、香港在住のINSEADクラスメートであるローレンスとジェイムスが地元の有名なスイーツのお店に連れて行ってくれました!

また、アンマンでは折角なのでストップオーバーをして、死海とペトラを観光。全体を通して、世界遺産と珍しい自然、友達を通しての異文化交流がミックスした素晴らしい旅を満喫できました!!毎度の如く、旅行記のリンクを貼っておきます。
ヨルダン・レバノン旅行記1~2日目:
http://4travel.jp/traveler/hacci/album/10614331/
ヨルダン・レバノン旅行記3日目:
http://4travel.jp/traveler/hacci/album/10642303/
ヨルダン・レバノン旅行記4日目:
http://4travel.jp/traveler/hacci/album/10643624/
ヨルダン・レバノン旅行記5日目:
http://4travel.jp/traveler/hacci/album/10646278/
ヨルダン・レバノン旅行記6日目:
http://4travel.jp/traveler/hacci/album/10647623/
ヨルダン・レバノン旅行記7~9日目:
http://4travel.jp/traveler/hacci/album/10647843/
(1ヶ月以上遅れてしまいましたが)本年もよろしくお願い致します!
卒業して丸一年、あっという間でしたが、今年も絶えず湧き出てくるINSEADネタをご紹介していきます!!
・・・の前にまずは去年の夏からたまっているネタをご紹介しないとですね、笑。漸くですが、ここでも以前紹介した昨年7月のソウル旅行の写真を全てUPしました。

http://4travel.jp/traveler/hacci/album/10644083/
"INSEAD"がこんな近くにもあった!というのが嬉しい気付きでした。今年もまた遊びに行こうと思います!
それともう1つ。これは先月発表されたファイナンシャルタイムズのMBAランキング。情報が古くならないうちにリンクを貼っておきたいと思います。
http://rankings.ft.com/businessschoolrankings/global-mba-rankings-2012
INSEADは4位から6位に下がってしまい残念。Salary Increaseの項目が他校に比べると見劣りする点がランクが下がったことにつながっているのではないかと思いますが、入学時の平均年齢が高いので仕方がないのかもしれません?